懐かしい思い出

こんにちは

ゴールデンウィークも終わりましたが

いかがお過ごしでしょうか(^v^)

 

小学校に上がったばかりのお子さんも

新しい生活に慣れてきた頃ではないでしょうか。

 

大きな、新しいランドセルを背負ったお子さんを見かけると

自然と顔がほころびますね(^-^)

 

そんな一年生を見ていると

次男が一年生だった頃を思い出します。

 

我が家の次男は、数キロの道のりを

一人で登下校していました。

 

ある夏の日

下校時間を少し過ぎたころ

防犯のため持たせていた息子の携帯電話から

電話がかかってきました。

 

「おかあさん、もうきつくて暑くて歩けない・・・」

 

普段こういう事を言わない子なので、心配でしたが

出先の為、すぐに迎えに行く事が出来ませんでした。

 

近くの日陰に入って待つように言い、迎えに急ぎます。

 

 

急いで向ってる中

「まさか・・・ねぇ・・」と、ある情景が過りました。

「そんな事はないだろう」と。

 

 

そして息子の元へ

 

 

「あ~やっぱり((+_+))」

 

 

息子は電柱の細い影の中に入って待っていました。

 

 

「近くに日陰がなかった」と。

 

「日陰も暑いね」^^;

 

って、そうだと思うよ。

一応 影だけどね。

体が入りきってないもんね。

しっかり日差しにも当たってるしね。

 

そして、

「待ってる時、畑にいたおじいさんからトマトを貰ったよ」

「ふたつ食べちゃった。あとひとつあるから、お母さん食べり。」

「おいしいよ。」

 

迎えに来た私に、いただいたプチトマトを分けてくれました。

 

 

そんな次男も思春期真っただ中

最近はおもしろエピソードも無く、ちょっぴり寂しい今日この頃です。